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健康

ヨーグルトメーカーを使ってR1(アールワン)を10倍に増やす方法!

ヨーグルトメーカーを使ってR-1ヨーグルトを10倍に増やす方法!

長年、お腹の調子に振り回される人生送っているへちま(@hechima_papa)です。

僕のお腹はずーっと便秘と下痢を繰り返す本当に困ったヤツで、お出かけ前のタイミングで「んー、ちょっとお腹動いてきた」とキリキリ痛むんですよね。これのおかげで朝から予定が出遅れて1日のリズムも狂ってきちゃいます。

腸内環境が悪いから肌の調子もよくありません・・・。

腸内環境を整えるってことで、真っ先に思いつくのが『ヨーグルト』。中でも明治の『R-1ヨーグルト』が世間では評判が良さそう。

ヨーグルトって確かにお腹に良さそうなんだけど、整腸させるには毎日食べないと意味がないんですよね。しかしながら評判の良いR-1ヨーグルト』はお値段が少々高めと、なかなか毎日食べるにはお財布的にイタイ。

どうにかいい方法はないかとネット散策すると・・・、はいありました。

『ヨーグルトメーカーを使ってR-1を増産する方法!』

ドリンクタイプのR-1ヨーグルト(約100ml)と牛乳1リットルを混ぜて、ヨーグルトメーカーでひと晩温めて発酵させると、あら不思議。1リットルの牛乳がR-1ヨーグルトに大変身するんですよね。

これは試さないワケがない!

ということで、『R-1増産大作戦』決行です。

R-1ヨーグルト増産に必要なもの

必要なもの
必要なもの
  1. 無調整牛乳1リットル
  2. R-1ヨーグルト(飲むタイプ)
  3. ヨーグルトメーカー(3,000円弱で購入可)

1.成分無調整牛乳を使う

ヨーグルトを作るには成分無調整牛乳を使いましょう。理由は固まりやすいからです。

  • 無脂乳固形分8.0%以上
  • 乳脂肪分3.0%以上

上記にあてはまるのが成分無調整牛乳なのですが、基本的に『牛乳』と販売されているものが『成分無調整牛乳』のことです。スーパーに陳列しているほとんどのものが『成分無調整牛乳』です。

脂肪分を調整された『低脂肪牛乳』だと乳脂肪分が少なく上手に発酵しないので、ヨーグルトが十分に固まらずムラができてしまい水分の多いシャブシャブなヨーグルトになってしまいます。

今回はR-1ヨーグルト100ミリリットルを10倍に増殖するので1リットルの成分無調整牛乳を使用します。

2.R-1ヨーグルト(飲むタイプ)

R-1ヨーグルト ドリンクタイプ

ヨーグルトの種となる『R-1ヨーグルト』です。

ここでポイントなのが「ドリンクタイプ」を使うところ。ドリンクタイプは液体なので牛乳へ注いだ時に混ぜるのが容易にできます。

スプーンですくって食べる通常の固形タイプだと、牛乳とR-1を混ぜる時に長い棒のようなもので十分にかき混ぜる手間がいりますが、ドリンクタイプなら牛乳へ注いで口をしっかり塞いで軽くグルグルと振るだけで混ぜることができるので楽チンです。

しかも、ドリンクタイプは分量が112ミリリットルなので1度で使い切れるのも良いところです。

ドリンクタイプでも通常のタイプでも仕上がりは同じなのでご安心下さい。

▼1本あたりの単価が安いまとめ買いがお得!

3.ヨーグルトメーカー

ヨーグルトメーカー

牛乳とR-1ヨーグルトを混ぜ合わせて、ひと晩一定の温度で発酵させるために必要なのがヨーグルトメーカーです。

今回は比較的安価(3,000円弱)で購入できたアイリスオーヤマの『IYM-012を使用。

R-1ヨーグルト生成に適した温度が42℃なので、1℃単位で設定できるこのアイリスオーヤマの『IYM-012が購入のポイントでした。

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いざ、R-1ヨーグルトクッキング!

ということで、器具と材料が出揃ったとこで『R-1ヨーグルト増産大作戦』を実行です。

R-1ヨーグルト製作の手順
  1. 牛乳を40℃までレンジで温める
  2. 牛乳にR-1ヨーグルトを混ぜ合わせる
  3. ヨーグルトメーカーにセットして42℃で8時間発酵させる
  4. 8時間たったら冷蔵庫で冷やす
  5. はい、出来上がり!

1.牛乳を電子レンジで40℃まで温める

牛乳をレンジで温める

まず最初に封を開けずに牛乳パックのまま電子レンジで40℃まで温めましょう。

600W3分でちょうど良い具合に牛乳を温めることができます。

冷えた状態の牛乳だとヨーグルトメーカーで発酵温度42℃に達するのに2時間ほど時間がかかってしまい十分に発酵しません。うまくヨーグルトが固まらず失敗してしまいます。

必ず適温40℃ほどまで温めておきましょう。

冷蔵庫から取り出しておいて常温にしてからでもヨーグルトは作れますが、時間がかかりすぎてしまうので電子レンジ使ってサクッと温めます。

電子レンジの設定
  • 500Wは4分ほど
  • 600Wなら3分でOK

2.牛乳とR-1ヨーグルトを混ぜる

電子レンジでほんのり温まった牛乳とR-1ヨーグルトを混ぜます。

牛乳とR-1ヨーグルトの分量
  • 牛乳900ml
  • R-1ヨーグルトドリンクタイプ1本
牛乳900ml

牛乳1リットルにR-1ヨーグルトを注ぐとパックからあふれてしまうので、あらかじめ牛乳を100ml分出して900mlにしておきます。

対してR-1ヨーグルトの必要な量は100mlなのでドリンクタイプのR-1(112ml)を全部牛乳パックの中にそそぎます。

牛乳にR-1を注ぐ

ドリンクタイプのR-1は内容量112mlなのでまるまる1本牛乳の中に混ぜてしまいましょう。

そして、牛乳パックの口を閉めてぐるぐる回して混ぜ合わせます。

3.ヨーグルトメーカーにセットする

ヨーグルトメーカーにセット

よく混ぜたらヨーグルトメーカーにセットします。

アイリスオーヤマの『IYM-012には付属品に牛乳パックのそそぎ口をふさぐアイテムがついておりました。せっかくなので使ってみます。

温度と時間設定

今回は『42℃』『8時間』に設定しました

4.ヨーグルトメーカーで8時間の発酵タイムが終われば冷蔵庫で冷やそう

冷蔵庫腕冷やす

8時間の発酵タイムが終わると牛乳パックが気持ち膨れています。封をしたまま冷蔵庫で冷やしましょう。

今回は、8時間の発酵タイムが終わったのが夜だったので明日の朝食で食べるために冷蔵庫でひと晩(約8時間)寝かしておきました。

冷蔵庫で冷やす時間は特に決まりはありませんが、ヨーグルトメーカーから取り出したばかりの状態ではほんのり暖かいので、冷やして美味しく食べられる温度になるまで冷蔵庫で寝かすと良さそうですね。

5.完成!

ヨーグルトの完成

冷蔵庫で8時間寝かせたあと、牛乳パックの中身を見てみるとちゃんとヨーグルトができておりました! しっかりヨーグルトになっており、とりあえず成功のようです。

腐ってなくてよかったよかった

ということで、できたヨーグルトを食す

ヨーグルト 箸あげ

出来上がったヨーグルトは『ブルガリアヨーグルトのプレーン』に近い風味。全然フツーにヨーグルトになっていて本当ビックリです。

味付けをしてなかったのでブルーベリージャムを混ぜて食べてみました。

ジャムと混ぜて美味しい

これはマジで上手い。大成功!

まとめ

今回の『R-1増産大作戦』は大成功でした。

R-1ヨーグルト(ドリンクタイプ)の1本あたりの値段は税込138円。内容量は112mlしかないので1人1本飲んでしまえばそれで終わりです。

家族4人いれば1日4本で552円。1ヶ月ヨーグルト代だけで16,560円もかかってしまいます。

ですが、ヨーグルトメーカーを使えば牛乳1リットルとR-1ヨーグルト1本づつで1リットル分のヨーグルトを作ることができます。

これはコスパヤバすぎでしょう!

毎日の朝食にヨーグルトを食べたいと思っているなら、ぜひ試してみる価値がありますよ。