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GoPro HERO7 Blackを買ったので開封&外観レビューと同時購入オススメアイテムを紹介

GoPro HERO7 BLACK

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ゴープロパッケージ

人生初めてのアクションカムGoPro HERO7 Blackを買ってみました。

GoPro HERO7には3つのラインナップがありまして今回購入したは最上位モデルの「HERO7 Black」です。

  • HERO7 Black
  • HERO7 Silver
  • HERO7 White

GoPro HERO7の1番の目玉機能「HyperSmooth」と呼ばれるジンバルキラーな手振れ補正なんですが、HyperSmoothができるのは最上位モデルのHERO7 Blackだけ。

これだけの目的で今回は最上位モデルのGoPro HERO7をチョイスしました。

今回の記事ではGoPro HERO7外観を中心にレビューと同時に購入しておいたほうが良さそうなアイテムも書いております。

付属の純正フレームケースが僕には使いづらいのと、ミニ三脚を使いたかったので別途でフレームケースと三脚穴が空いたマウントを購入しました。

ということでGoPro HERO7の開封&外観レビューいってみましょう。

GoPro HERO7 Blackの中身はこんな感じ

GoPro HERO7 Blackの中身 【国内正規品】GoPro HERO7 Black CHDHX-701-FW ゴープロ ヒーロー7 ブラック ウェアラブル アクション カメラ GoPro公式】

 

GoPro HERO7 Black
  • GoPro HERO7 Black本体
  • バッテリー
  • フレームケース
  • クイックリリースバックル
  • ベースマウント2種(平面・曲面)
  • USBケーブル(カメラ側はタイプC)
  • GoProロゴステッカー
  • 取扱説明書

本体の他に付属品で様々なマウントにセットできるフレームケースに粘着タイプのベースマウント2種(平面・曲面)、データのやりとりや充電するためのUSBケーブルが付属。

注意して欲しいのが充電用のUSBケーブルは付属しているけどコンセントに差すチャージャーはついておりません。

USBケーブルをパソコンにつないでも充電できるので、撮影した動画をパソコンに取り込みつつカメラを充電といったことも可能です。モバイルバッテリーからの充電もOK。

純正品でバッテリーの充電器やコンセントから充電できるチャージャーもあります。

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GoPro HERO7 Blackの外観をみてみよう

GoPro HERO7 Black

GoPro HERO7 Blackのカメラ本体は非常に小さくてコンパクト。ボディーの表面はラバー調でプラスチッキーでチャチな感じは一切無くしっかり作り込まれています。

重さは118グラム

カメラ本体はバッテリー込みで約118グラム。やっぱゴープロ軽いですね。

背面液晶画面はタッチパネルになっている

裏面は一面液晶画面

裏面は一面液晶画面になっていて無駄なボタン類はありません。

液晶画面はタッチパネルになっておりスマホと同じく静電容量方式のタッチパネルになっています。静電容量方式のタッチパネルは画面を指で滑らせるスワイプ操作がしやすいのですが、手袋してると操作が一切できないんですよね。

スノボといった 手袋をはめてのアクティビティでは、手袋をはめる前に細かな設定を済ませておく必要があります。

電源ボタンはモード切り替えと共有

電源ボタンと録画ボタン

カメラ上部の赤い丸が録画スタートボタンで側面にあるのが電源ボタン。この二つは物理ボタンなので手袋をはめた状態でももちろん操作は可能。

電源ボタンはモード切り替えと共有

この電源ボタンは「ビデオ」「写真」「タイムラプス」3種のモード切り替えと共有となっています。

電源OFFの状態からボタンを押すと「電源ON」となり、そこからボタンを1回押すごとに3種のモード切り替えができます。

カメラの電源を切るときはボタンを長押しします。

  • 1回押して電源ON
  • 電源ON時は押すごとにモード切り替え
  • ボタン長押しで電源OFF

防水仕様なのでフタ類は開閉は少し固め

ハウジングなしでも水深10m防水仕様のGoPro HERO7。フタ周りにしっかりしたパッキンがあるのでフタの開閉が少々固めとなっている。

USBとHDMI

反対側側面にはUSBタイプCとHDMIの接続部があります。

  • USBで充電とパソコン間のデータのやりとりを行い
  • HDMIで外部ディスプレイに撮影した動画を見ることができます

USBから給電出来るのでモバイルバッテリーでの充電も可能。出先のバッテリー切れも安心ですね。

SDカードとバッテリーの部屋

カメラの底の部屋はバッテリーとmicroSDカードが共有となっている。

正面の液晶画面ではカメラの状態が一目で確認できる

フレームケースに入れて電源ON

正面液晶画面には「撮影モード」「撮影可能時間」「バッテリー残量」が一目でわかるようになっています。

付属マウントは粘着タイプのマウントのみ

アタッチメントは2種類

セット内容には2種類のベースマウントが付属されています。

左が曲面で右が平面左が曲面で右が平面

粘着テープでゴープロを固定させるタイプのマウントで、曲面になっているものと平面の2種類がセット。

曲面のタイプはヘルメットなんかに貼り付けてバイク車載動画なんかに最適ですね。

ですが、僕はどこかに貼り付けて使うことはすぐにはなさそうなので、別途で三脚穴の開いたマウントを購入しました。

ネジを回せばアタッチメントが外せる

ネジを回せばクイックリリースバックルが外れるので、いろんなマウントに付け替えることができます。これがゴープロの最大の魅力。

そして購入したマウントがこちら。


HSU アルミ三脚マウントアダプタセット つまみネジ付き GoPro Hero7 Black/New Hero(2018)/Hero6/5対応 1/4ネジの穴付きのカメラに対応 (レッド)

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三脚穴が空いている

底には三脚穴が空いているマウント。

三脚マウントにセット

マウンフロットのミニ三脚を組み合わせればこんな感じ。コンパクトに収まっていいですね。

今回はレッドを購入しましたが、その他にブラックとブルーもあり全部で3色ラインナップされていました。

Cloopを組み合わせればストラップが使える

三脚穴は万能なので普段から一眼レフカメラで使ってるストラップマウントC-loopをセットすればストラップをつけることができる!

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付属の純正フレームケースが使いづらい

第一印象で気になった点を少し。

付属のフレームケースが少々扱いづらいんです。それが以下の2点。

  1. フレームケースの開閉が硬くで指先が痛い
  2. フレームケースをしたままUSB端子を使うことができない

1.開閉が非常に硬く指を痛める

フレームの開閉が硬い

いかなる激しいアクションでも外れないように、がっちりフレームケースでカメラ本体をホールドするので開閉が少々固め。

プラスチックの留め具の先端がそこそこ角があるので開け閉めするたびに指先に強く食い込むので痛い。

2.USB端子に直接アクセスできない

USB端子に直接アクセスできない

穴は空いているが穴が小さいのでフレームケースをしたままではUSBのフタを開けることができない。

これも不意にフタが開かないようにこのような仕様となっているようで仕方がないが、充電するたびに硬いフレームケースをけないといけないのが億劫。

フタは外すことができる

USB給電をしながら撮影をするならフレームケースにカメラをセットする前にフタをあらかじめ外しておく必要があります。

  1. フレームケースの開閉が硬くで指先が痛い
  2. フレームケースをしたままUSB端子を使うことができない

どちらもアクションカムならではの衝撃で開かないようにするための仕様だと思いますが、慣れないうちはちょっと使いづらいですね。

やはりどのゴープロユーザーも共通の不満点があるようで、純正フレームケースの不満を解消できるフレームが実はAmazonで買うことができるんですよね。


Deyard フレームケース アクションカメラアクセサリー ディヤード Gopro Hero7 Hero6 Hero5 Hero2018に適用

開け閉めが純正フレームケースよりも硬すぎず緩すぎずちょうど良く、フレームケースに本体を入れた状態でもUSB端子にアクセスできます。

内容品
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こっちを純正品として付属して欲しいぐらいの出来の良さ。オススメです。

GoPro HERO7 Blackのまとめ

プロバックトイ車載カメラさっそく子どものオモチャに…

今回はGoPro HERO7 Black開封&外観を中心にレビューをしていきました。

ゴープロだけあれば撮影はすぐ始められますが(microSDカードは必要です)今回紹介した

この2つを同時に準備しておけば純正のフレームケースよりも使いやすいし、三脚に乗っけて撮影もできちゃうのでオススメです。

アクションカムが初めての僕が感じたゴープロの第一印象は「めちゃくちゃ小さい!!」の一言。これぐらいのサイズならどこに持って行っても荷物になりません。

荷物にならないならスマホ動画で十分じゃ? と思われがちですが、スマホ動画も十分にキレイな画が取れるけど動画撮影画面にたどり着くのにモタついてしまうんです。とっさの撮影チャンスにわたわたしてしまいます。

ゴープロは電源オフでも録画ボタンを押せば瞬時に立ち上がり撮影が開始されるので操作にもたつくことがありません。とっさの撮影チャンスも逃がすことがありあません。

今後もどんどんゴープロを使い込んでみて記事にしていこうと思います!

へちまくん
へちまくん
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