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カメラ写真雑記

子どもが生まれたからといってビデオカメラは買うべきではない!

子どもが生まれるともちろんですが成長の記録は残したいものです。僕も娘が産まれる前にソニーのビデオカメラHDR-PJ800を購入しました。

 

ソニー SONY ビデオカメラ Handycam PJ800 内蔵メモリ64GB ブラック HDR-PJ800/B

本体にプロジェクターがついているので、白い壁なんかに撮った映像を投影して楽しめました。

最初は良かったんです。新しいものは触ってるだけで楽しいので。

でもね、ビデオカメラで撮った映像って後から見返すことが無くなったんですね。

ビデオカメラって結局撮影しても、そのビデオカメラを再生機にしないと映像を見れないですよ。それかパソコンに取り込んで編集してパッケージ化してブルーレイなんかに焼いたら見るかもしれませんが、そこまでする人はなかなかいないと思います。

せっかく買ったビデオカメラで我が子の成長を撮っても後から見ないんですよね。

ということで、今回は子どもが産まれたからといって、ビデオカメラを新調するのはちょっと待て! というお話です。

子どもが産まれると荷物が増える

子どもが産まれるとお出かけの荷物が増えます。ベビーカーはもちろん抱っこ紐、オムツ、お食事セット、お着替え・・・・。数えるとキリがないです。お父さんは撮影専門なんだ! と言って奥さんにすべての荷物を任せるわけにはいきません。

写真を撮るためのデジカメと動画を撮るためのビデオカメラの二刀流なんて無理です。どっちか一つに限られることになります。

結局ね、写真も動画もスマホで済ましちゃうんです。

スマホの動画性能で十分だったりする

僕はiphoneを使っていますが、iphoneの動画性能は本当すごいです。

たとえばiphone7に搭載されている撮像素子のサイズは1/2.3型と言われております。写真を撮る分には少し非力なサイズですが、動画に関しては十分なサイズなんです。

ソニーの4K動画が撮影出来るできるハンディカム。FDR-AX45の仕様見てみるとイメージセンサーは1/2.5型 Exmor R CMOSセンサーが使われています。

www.sony.jp

iphoneのセンサーとあまりセンサーサイズが変わらないんですよね。センサーサイズだけで良し悪しは判断できませんがiphoneの動画性能は侮れないんです。

ビデオカメラのアドバンテージって長時間の動画撮影に適しているのと手振れ補正ぐらいだと思います。

ソニーに限った話になってしまいすが、ソニーのハンディカムは空間手振れ補正というレンズと撮像素子自体が動いて手ブレを抑えてるれるという機能があるんですが、これはこれですごいんですが、これがないと撮れないんだ! ていうわけでもないんですよね。

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ビデオカメラは見返すのが面倒

さっきも書き出しましたが動画って再生手段が限られてしまうので、撮影したものを後から見るのが面倒くさいんです。

写真はアルバムにまとめるとか写真たてに飾れるので見る機会も増えますが、動画はそういうわけには行かず、動画を再生するためのディズプレイが必要です。

撮影した動画を編集してブルーレイに焼くこともできますが、そんな時間あります? 編集ソフトや技術も必要なので結構大変です。

ビデオカメラって撮影するときは良いですが、後から見返すことを考えると一概にオススメしません。

でも動画を撮影すること自体は否定しません。

子どもの成長を動画で収めることは大変大切なことです。

僕が言いたいのはビデオカメラを新調することがオススメしないということです。

動画を見返すのはスマホの方が圧倒的に便利

結局はこれが1番の理由なんですよね。スマホで撮った動画はもちろんですがスマホの中に保存されます。撮影した動画を見るのもスマホの中に入ってるから、いつでも再生することができるんです。しかもネットに繋がっているので動画のやり取りが簡単。SNSにも簡単にあげることができます。

iphoneだったらAirDropでMACとスムーズにやり取りができる!

撮った動画ってみんなスマホで見るんですよ。僕も我が子をを撮影した動画はほとんどスマホで見ます。

スマホだとどこでも見られるから。

爺ちゃん婆ちゃんもスマホで見ます。iphoneで撮ってササっとLINEで送れるんで日本のどこにいても取ったらすぐに見ることができます。

動画を撮っても見ることができないと意味がないんです。本当にこれは大切なことなんです。

ビデオカメラ買うお金があるなら高級コンデジか一眼を買おう

すみません。ここからは個人的な主観が入っておりますが、ビデオカメラを買うお金があるならそのお金を使って、いいデジカメを買おうってことです。

今のコンデジって写真もさることながら動画機能も充実しております。

上記にあげたコンパクトデジカメはどれも高価なものですが、もしビデオカメラを買う予算があるのなら買うことをお勧めします!

また思い切って一眼レフカメラに挑戦してみるのもいいかもしれません。

ちなみに僕は根っからのニコンファンですがニコンの一眼レフの動画の動画性能は他のメーカーに比べて遅れを取っています。動画の時のオートフォーカスが使い物にならないので、動画メインならキヤノンかソニーをオススメですね。

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まとめ

ということで、結局ビデオカメラを買っても使わないよ! てことを書かせていただきました。

今の時代って何でプレビューするかってスマホが大半だと思います。うちの娘の成長を楽しみしている爺ちゃん婆ちゃんもスマホで孫の姿を見ております。僕も動画に関してはほぼ100%iphoneで撮影してます。

撮ったら速攻LINEで共有できるんで爺婆に孫のリアルタイムの映像を送信できるし、スマホは常に身につけているのでどこでも映像をプレビューできるんです。

  • 荷物が増えるのでビデオカメラは外に持ち出せない
  • 撮影したものを後で見返すのが面倒

この2点から僕はビデオカメラを新しく買うことをオススメしない理由です。

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