2018年最新版! 初心者オススメの一眼レフとミラーレス一眼の選び方はこちら
カメラ本体

2018年最新版 ディズニー向けおすすめのカメラと交換レンズまとめ

ディズニーおすすめカメラ

ディスニーリゾートで使いやすいカメラをお探しのあなた!

スマホやコンデジの画質に満足できずに一眼レフカメラorミラーレス一眼を調べてこのページに訪れたと思います。

スマホカメラやコンデジは荷物にならずどこでも写真が撮れるのがとっても魅力的ではありますが、少し暗い室内や日が沈んで夜になってしまうとザラッザラのノイズだらけで、さすがにキレイな画質とは言い難い写真しか撮れませんよね。

特にディズニーではキャラクターとの撮影は明かりが少ない屋内がほとんどですし、日が沈む前に帰宅するわけがなく外が真っ暗になる夜22時閉園ギリまで遊びます。

暗いシチュエーションや夜間でもキレイに撮れる一眼レフカメラかミラーレス一眼カメラがディズニーリゾートで大活躍します。

だけど、写真も撮りたいけど重たいカメラは持ちたくない・・・。そのワガママわかります。

ということで今回は、遊びと写真撮影を良質させたいワガママなあなたにオススメの軽量コンパクトな一眼レフカメラ&ミラーレス一眼レフカメラを紹介。

ついでにディズニーリゾートで使いやすいレンズも一緒に教えちゃいます。

ディズニーおすすめのカメラ
  • 小型軽量のエントリー向けの一眼レフorミラーレスがおすすめ
  • カメラ選びのポイントはイメージセンサーにあり
  • レンズは焦点距離を見て選ぼう

目次

ディズニーリゾートでは軽量コンパクトなカメラを選ぶべし

ワールドバザール

ディズニーリゾートでは『遊び&写真撮影』が両立できるカメラがおすすめ。カメラは軽くてコンパクト! これに勝るものはありません。

パークでは朝のオープン『8時』から閉園となる『夜10時』までずーっと首からかけることになります。しかもずーーっと歩き続けることになるし体力も相当使うのでカメラは極力軽いものが好ましい。

ディズニーリゾートのメインディッシュは写真撮影ではないですよね?

そうです、アトラクションに乗ったりショーやパレードを見たり写真撮影よりも『遊び』がメインなはずです。写真撮影なんて優先順位は二の次です。

カメラとレンズは鉄とガラスの塊なので見た目以上に重量級。

カメラレンズ合わせて1kgを超えることなんてザラ。そんな重たいものをずーっとぶら下げるわけなんで正直しんどいです。

アトラクションによっては乗車するときに『カメラをバッグにしまう』ルールが徹底されている乗り物があり、乗車前にカメラがカバンに入らず焦ってワタワタしたくないし、かといってデカい“いかにも”っていうようなカメラリュックなんか背負いたくないですよね。

なので、普段使いのカバンやリュックに入るサイズのカメラを選びましょう。

確かにスマホカメラやコンデジよりもコンパクトさでは勝るものはありませんが、一眼レフカメラも小さくて軽いものもあります。

暗い場面に強いAPS-Cサイズより大きいカメラを選択しよう

イメージセンサーイメージセンサー

カメラの心臓部であるイメージセンサー(撮像素子)には様々な大きさがあり、中でもAPS-Cサイズ以上のセンサーを搭載しているカメラを選びましょう。

イメージセンサーの大きさで1番影響が出るのは薄暗い室内での撮影や日が沈んだ夜間の撮影で大きく差が出ます。

よくスマホのカメラやお手軽コンデジでは暗いシチュエーションで撮影すると、写真がザラザラとノイズがのってしまった写真になった経験があると思います。

これはスマホカメラやコンデジに搭載されているイメージセンサーサイズがごく小さなものなので、光を受け止める面積が小さく結果的にノイズがのった劣化した写真となってしまうからです。

イメージセンサー上から大きい順
  • フルサイズ(FXフォーマット)
  • APS-Cサイズ(DXフォーマット)
  • フォーサーズ(オリンパスのミラーレス)
  • 1インチ(高級コンデジに多く使われている)
  • 1/3.6インチ(iPhoneなど)

できるだけ大きなイメージセンサーが搭載されたカメラ、特にAPS-Cサイズ以上になると暗いところでもノイズが少ないキレイな写真が撮ることができます。

イメージセンサー大きさ比較 フルサイズ・APS-C・フォーサーズ・1インチ、どれだけ写りが違うの?カメラスペックや仕様書でよく見かける『イメージセンサー』という言葉 フルサイズやAPS-Cサイズなどなど一度は目にしたと思います。...
カメラ選びのポイント
  • 夜でもキレイに撮れる高感度に強いカメラを選ぼう
  • APS-Cサイズ以上のセンサーを搭載したカメラを選ぼう

一眼レフとミラーレスどっちを選べばいいとかあるの?

悩むのが一眼レフとミラーレスどっちのタイプのカメラを選べばいいのかということですが、これについては個人の好みの部分が大きいので、アドバイスとしては一眼レフもミラーレスもどっちを選んでも大丈夫です。

一眼レフとミラーレスの大きな違いはファインダーの仕組みにあります。

一眼レフカメラの内部構造ミラーレスの内部構造

一眼レフはカメラ内部にミラー(反射鏡)がありますが、ミラーレスにはありません。

一眼レフはレンズから入ってきた画をミラーを介してプリズムで結像する『光学ファインダー』でミラーレスはイメージセンサーで取り込んた画を電気信号に変換してファインダーに仕込まれた液晶画面に映す『電子ビューファインダー』になります。

それぞれの特徴をまとめてみると…

一眼レフ 光学ファンダーの特徴

  • 鏡で反射して画なので、現実世界を切り取るイメージで撮影できる
  • 電力をほとんど消費しないのでバッテリー持ちが良い
  • 鏡で反射した画なので撮影結果は撮った後しかわからない
  • ファインダーに太陽が入ると眩しい

ミラーレス 電子ビューファインダーの特徴

  • ミラーボックスやプリズムが無いのでカメラ本体を軽くすることができる
  • 電力を消費するのでバッテリー持ちが悪くなる
  • 液晶映像なのでホワイトバランスや露出補正を反映させた画を見ながら撮影できる
  • ファインダーに太陽が入っても眩しくならない

たとえるなら光学ファインダーはオペラグラスでライブ観戦で、電子ビューファインダーはテレビ中継って感じです。

光学ファインダーと電子ビューファインダーの違いはこんな感じです。こればかりは一長一短なので実際に手にとってファインダーを覗いて確認してみてください。

一眼レフとミラーレスはどっちを選んでも有利不利は特にないので、気になさらず好きな方をお選びください。

ミラーレス一眼を選ぶ上で注意点が2つ

ミラーレスを選択する際に2つ注意がありまして『電子ファインダーの有無』『バッテリーの持ち』この2つに注意してカメラを選びをしましょう。

ミラーレスの注意点
  • 電子ビューファインダーがあるカメラを選ぶ
  • ミラーレスは一眼レフとくらべてバッテリーの持ちが悪い

電子ビューファインダーがあるミラーレスを選ぼう

ミラーレスカメラは「電子ビューファインダー」または「カメラ背面の液晶画面」を見ながら写真撮影をするカメラですが、日中の屋内では外の太陽が明るすぎて「カメラ背面の液晶画面」がとても見づらくなります。

天気の良い屋外でスマホの画面が見づらくなることありますよね?

ミラーレスでも同じことが起きてしまい、背面液晶画面を見ながらの撮影はとても困難になってしまいます。この問題を解決するために覗き穴がある「電子ビューファインダー」があるミラーレスを選択しましょう。

ミラーレスはバッテリー持ちが一眼レフとくらべて良くない

ミラーレスは構造上、一眼レフとくらべてバッテリーの持ちがよくありません。

先ほど紹介した一眼レフニコンD5600はバッテリー1個で約1,000枚撮影することができますが、ミラーレスは300枚前後がほとんど。

これはカメラの仕組みに理由があって、一眼レフカメラのファインダーは鏡を合わせただけの光学ファインダーでほとんど電力を必要としませんが、ミラーレスはファインダーの中に液晶画面が仕込まれた電子ビューファインダーなので電力を消費します。

ミラーレスの電池持ちが良くない理由
  • 一眼レフは光学ファインダーなので電力をほとんど消費しない
  • ミラーレスは電子ビューファインダーなので電力が必要

ディズニーでは朝から晩まで1日中撮影することになります。バッテリー1個では最後まで持たずスタミナ切れを起こしてしまうので、必ず予備バッテリーの購入を予算に入れておかなければなりません。

もちろん、電池持ちの良い一眼レフも予備バッテリーがあるに越したことがないので、バッテリー2つあると安心です。

ディズニーおすすめの一眼レフカメラ

ニコンD5600


Nikon デジタル一眼レフカメラ D5600 AF-P 18-55 VR レンズキット ブラック D5600LKBK

ニコンのD5600はしっかり一眼レフカメラでありながら手のひらに収まるサイズ感。カメラとキットレンズを合わせても700グラムを切る軽量さなので、一日中こいつを首からぶら下げてディズニーを歩き回っても苦になりません。

イメージセンサーはDXフォーマット(APS-Cサイズ)なので夜間も強くて安心。

ニコンD5600の概要|ニコン公式サイト

ニコンD3500


Nikon デジタル一眼レフカメラ D3500 AF-P 18-55 VR レンズキット D3500LK

ニコンD3500は上位機種であるD5600の薄型ボディと操作性をそのまま引き継いだニコン最軽量の一眼レフカメラ。

ただ、液晶画面が固定式などD5600の便利機能を削ぎ落としたような一眼レフカメラなので、その辺りは予算の兼ね合いを見て決めましょう。

出たばかりのD3500はまだ割高感が否めない感じなので、今買うならD5600を勧めたいのが正直なところ。

キヤノンならEOS Kissシリーズ


Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X9 EF-S18-55 IS STM レンズキット(ブラック) KISSX9BK1855F4ISSTML

キヤノンではEOS Kiss シリーズが小さくコンパクトで持ち運びが楽な一眼レフでございます。カメラとレンズを合わせてこちらも700グラムを切る軽さ。

x9のカラーバリエーションキヤノン公式サイト

一眼レフには珍しい3種類のカラーバリエーションを展開。重たいイメージの一眼レフもこんなにも小さくて軽いカメラが販売されいます。

キヤノン EOS Kiss x9の概要|キヤノン公式サイト

ミラーレスならソニーがおすすめ

暗い場面でも強い大型のAPS-Cサイズのセンサーを積んだミラーレスといえば、キヤノンやソニー、富士フィルム等ございますが、中でも僕が勧めたいメーカーはレンズラインナップが豊富なソニー製のミラーレスをおすすめします。

ソニー ミラーレス α6300


ソニー SONY ミラーレス一眼 α6300 パワーズームレンズキット E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS ブラック ILCE-6300L B

ソニーのミラーレスα6300は本体に電子ビューファインダーがついているので、天気の良い屋外でもファインダーを覗いて撮影することができる。

ソニーα6300の概要|ソニー公式サイト

ディズニーリゾートで使いやすいレンズ

レンズの焦点距離をチェックしよう

広角から望遠まで

カメラも軽くて小さなものを選ぶのでレンズも大きくないものが好ましいのはもちろんのこと。ディズニーで撮りたいものといえば「キャラクターのグリーティング」「ショーやパレード」など、広い画が撮れる広角から遠い被写体が狙える望遠までカバーできるズームレンズがディズニーでは使いやすいです。

そこでレンズ選びで見るべきポイントは焦点距離です。

焦点距離説明ニコン公式サイト

焦点距離とは図の通り、撮像素子(イメージセンサー)からレンズまでの距離のことで、この距離が短くなると広い画「広角」が撮影でき、距離が長くなると逆に「望遠」となります。

ディズニーキャラクターと撮影するグリーティングでは、焦点距離18mmあれば縦構図で足先まで全身を写真におめることができます。

ディズニーランドでの昼のショーでは望遠300mm以上あればフロートに乗ったキャラークターを狙うことができます。

300mmパレード東京ディズニーランド ドリーミング・アップ! 焦点距離300mm

ということで、広角は焦点距離18mmから300mmまでをカバーできればディズニーリゾートでだいたいのものは撮影できちゃいます。

ディズニーで使いやすい焦点距離
  • グリーティングは焦点距離18mm、ショーパレード撮影なら300mmあれば十分。

レンズ焦点距離の調べ方

レンズ焦点距離ニコン標準ズームレンズ AF-P 18-55

レンズにはこのように数字が記載されていて

AF-P NIKKOR 18-55mm 1:3.5-5.6G

この赤字の「18-55mm」の数字がレンズの焦点距離になります。このレンズは18mmから55mmまでカバーできるというのがわかりますね。

焦点距離の長さでどんな画角(画の広さ)が撮れるのか簡単に説明しますと…

焦点距離18mmの画角

18mm

焦点距離35mmの画角

35mm

焦点距離55mmの画角

55mm

このように焦点距離が長くなればなるほど望遠側になります。

ちなみにDXフォーマットというのはニコンのカメラに搭載されたイメージセンサーサイズのフォーマットです。キヤノンではAPS-Cサイズと呼びます。

ニコンDXフォーマット キヤノンAPS-Cサイズはほぼ同じ

話は少々難しくなりますが、イメージセンサーのサイズが異なると同じ焦点距離のレンズを使っても撮影できる範囲「画角」が変わってしまいます。

APS-Cサイズのカメラで焦点距離18mmの画角と、ひと回り大きなイメージセンサーであるフルサンズセンサーのカメラで同じ画角を撮ろうとすると、必要な焦点距離は28mmになります。

これは35mm換算という計算法で簡単に算出できます。

35mm換算

APS-Cサイズの焦点距離 × 1.5 = フルサイズの焦点距離
キヤノンAPS-Cサイズは1.6倍で算出

たとえば、18mm × 1.5 = 28mmという感じで1.5倍するだけで簡単に35mm換算できます。

なぜ35mm換算が必要なのか。

カメラの世界では35mmフィルムの名残があり、焦点距離の数字で瞬時に画角がわかるようになってます。APS-Cサイズはフルサイズよりもひと回り小さなイメージセンサーなので、フィルム時代で慣れ親しんだ焦点距離と画角にズレが出てしまいますので、35mm換算をして算出した焦点距離からおよその画角がわかるようになっています。

ディズニーでは1本で済ませる高倍率ズームがオススメ

ディズニーリゾートでは18mmから300mmまでカバーできれば特に困ることは無いということですが、この焦点距離18~300mmを1本でカバーするか、それともダブルズームキットにセットとなる標準ズームレンズと望遠レンズの2本に分けるかという点。

それぞれにメリット、デメリットがあります。

メリットデメリット
1本で済ませる高倍率ズームレンズ交換をする必要なしレンズ1本が重くなる
2本で挑むダブルズーム1本あたりのレンズが軽いレンズ交換が手間

これはディズニーリゾートに限らず18mmから300mmを1本でカバーできる高倍率ズームを圧倒的に楽なのでおすすめします。

言わずもがな高倍率ズームはレンズ交換の手間が無いのでとっさのシャッターチャンスに強いこと。カメラとレンズを切り離すことがなくカメラ内部をさらさずに済むむのでゴミやチリの混入が防げること。

レンズを2本に分けるとなると、レンズ交換を頭の中で常に考えなくてななりません。「次はパレードだからこのタイミングで望遠レンズに交換して・・・、あ、でも、シンデレラ城の前を通るから広い画撮りたいので交換のタイミングじゃ無いな・・・」って感じで頭の中がいっぱいになります。

ディズニーリゾートでは『遊び 撮影』の両立が目的ですよね。

できるだけ、写真撮影の負担にならないよう広角から望遠まで幅広くカバーできる高倍率ズームをオススメします。

▼各メーカーの高倍率ズームはこちら

ニコン AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-6.3G ED VR

キヤノン EF-S18-200mm F3.5-5.6 IS

ソニー SEL18200LE

サードパーティー製レンズの選択肢もある

カメラメーカー純正のレンズは少々お値段が高いですよね。そういう時はサードパーティー製のレンズも見てみましょう。

サードパーティー製とはキヤノンやニコン、ソニーのマウント形状に合わせてレンズを製造しているタムロンやシグマのレンズのことです。

タムロンレンズラインナップ|タムロン公式サイト

シグマレンズラインナップ|シグマ公式サイト

サードパーティー製のレンズの良いところは同スペックでも純正より価格が安いという点。タムロンでは広角18mmから望遠400mmまでカバーできる「なんでも撮ってやる! 」的な超便利ズームがあったりと純正ではラインナップされていない焦点距離などがあるという点です。

こんなレンズはニコンでもキヤノンにもありません。こういった特徴的なレンズがラインナップされているところもサードパーティー製のレンズの面白さだったります。

購入する際はマウントの形状を確認の上、購入しましょう。各メーカーマウントの形状が異なるのでキヤノン用と記載のレンズはニコンのカメラにつけることはできません。

各メーカーのマウント名称
  • キヤノン EFマウント
  • ニコン Fマウント
  • ソニー Eマウント

純正レンズを持っている上でサードパーティー製レンズを買うことを推奨

しかし、サードパーティー製には注意点があって、サードパーティー製のレンズの使用はカメラメーカー(キヤノン・ニコン)からは推奨されていません。

言っちゃえばサードパーティーのタムロンやシグマはカメラメーカーのマウントを自社で勝手に分析して作ったレンズなので動作に不具合があってもカメラメーカー側は保証対象外になります。

サードパーティー製のレンズを使ったらカメラが壊れた! なんてそこまで危険なものではありませんが、カメラによってオートフォーカスに不具合が出たりすることが少なからずあるようです。

サードパーティー製のレンズ1本しか持っていない場合だと、いざ不具合が出たと気にカメラに原因があるのかレンズに不具合があるのかわからなくなってしまいます。

必ずお使いのカメラと同じメーカーのレンズを持っている上でサードパーティー製のレンズを買いましょう。

プラス1本、単焦点レンズでスパイスを加えるのもアリ

単焦点レンズ

単焦点レンズとはその名の通り、ズームができない焦点距離が固定されたレンズのこと。

高倍率ズームをメインにベースにして、ここぞという時に単焦点レンズに交換して撮影するのもありです。

単焦点レンズは高倍率ズームでは表現できないボケの美しい写真が撮れるのが魅力的。レンズの開放F値がとても小さいので暗くなった夜でも撮影できます。

高倍率ズームレンズにプラスαで単焦点レンズをスパイスに加えてみると、写真のバリエーションが増えて撮影が楽しくなります。

単焦点レンズに興味がわいたなら、標準の焦点域の単焦点レンズを買いましょう。標準の焦点域とは人の視界の広さと同じぐらいの焦点距離24mmから35mmになります。

▼各メーカー標準焦点域の単焦点レンズはこちら

ニコン AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G

キヤノン EF-S24mm F2.8 STM

ソニー SEL35F18

単焦点レンズは最短撮影距離が短いので被写体にカメラをより近づけることができます。お食事中のテーブルフォトでもとても使いやすいレンズになっています。

レンズ選びのコツ
  • 焦点距離18mmから300mmあればだいたいのものは撮れる
  • 広角から望遠までカバーできる高倍率ズームが便利
  • サードバーティー製のレンズは比較的安い

ディズニーリゾートおすすめカメラのまとめ

ということで長くなりましたが、ディズニーリゾートで活躍するカメラとレンズ選びについて最後にまとめといきます。

おすすめカメラレンズまとめ
  • 軽くて小さなカメラを選ぶこと
  • 高感度に強いAPS-C(DXフォーマット)のカメラがおすすめ
  • レンズは広角18mmから望遠200mmか300mmあれば十分
  • 高倍率ズームに単焦点レンズを加えるのもアリ!

ザッとまとめてみました。最後におすすめのカメラをもう一度紹介。

ニコンD5600


Nikon デジタル一眼レフカメラ D5600 AF-P 18-55 VR レンズキット ブラック D5600LKBK

ニコンD5600 スペック
  • 有効画素数 約2416万画素
  • センサーサイズ DXフォーマット(APS-Cサイズ)
  • 使用レンズ ニコンFマウント
  • 連続撮影速度 5コマ/秒
  • 可動液晶タイプ タッチパネルバリアングル液晶
  • 撮影可能枚数 約970枚(ファインダー撮影)
  • Wi-Fi Bluetooth対応
  • 重量 約465g(バッテリー、カードを含む)

ニコンD5600の概要|ニコン公式サイト

ニコン AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-6.3G ED VR

ニコン AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G

キヤノンEOS Kiss X9


Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X9 EF-S18-55 IS STM レンズキット(ブラック) KISSX9BK1855F4ISSTML

キヤノンEOS kiss x9 スペック
  • 有効画素数 約2420万画素
  • センサーサイズ APS-Cサイズ
  • 使用レンズ キヤノンEFレンズ群(EF-Sレンズを含む)
  • 連続撮影速度 5コマ/秒
  • 可動液晶タイプ タッチパネルバリアングル液晶
  • 撮影可能枚数 約650枚(ファインダー撮影)
  • Wi-Fi Bluetooth対応
  • 重量 約453g(バッテリー、カードを含む)

キヤノン EOS Kiss x9の概要|キヤノン公式サイト

キヤノン EF-S18-200mm F3.5-5.6 IS

キヤノン EF-S24mm F2.8 STM

ソニー α6300


ソニー SONY ミラーレス一眼 α6300 パワーズームレンズキット E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS ブラック ILCE-6300L B

ソニーα6300スペック
  • 有効画素数 約2420万画素
  • センサーサイズ APS-Cサイズ
  • 使用レンズ ソニーEマウントレンズ
  • 連続撮影速度 11コマ/秒
  • 可動液晶タイプ チルト液晶
  • 撮影可能枚数 約350枚(ファインダー撮影)
  • Wi-Fi 対応
  • 重量 約404g(バッテリー、カードを含む)

ソニーα6300の概要|ソニー公式サイト

ソニー SEL18200LE

ソニー SEL35F18

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