2018年最新版! 初心者オススメの一眼レフとミラーレス一眼の選び方はこちら
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初心者おすすめの一眼レフ・ミラーレスの選び方 2018年最新版!

オススメカメラ

カメラ売り場に行くと、多種多様のカメラがあって何がなんなのかよくわかりません。

店頭に数多く並ぶカメラは、ゴツくていかにも“カメラ!”って風貌の一眼レフカメラといい、コンパクトでスタイリッシュなのはミラーレス一眼カメラといいます。

「持ち運びも楽そうだし、かさばらないのがいいからミラーレスにしよう! 」って考えはNG。

最初に言っちゃいますが、持ち運びが楽で選ぶならコンデジしか選択肢がありません。

一眼レフには一眼レフの良さ。ミラーレスにはミラーレスの良さがあり、どちらも一長一短。これからカメラをはじめるなら、お互いの特徴を知っておかなくてはなりません。

2018年版、初めての一眼レフカメラ&ミラーレス一眼カメラ選びのお手伝いさせていただくべく、今回は「一眼レフカメラとミラーレス一眼カメラの違い」「たくさんあるカメラメーカー中からの選び方」などなど、カメラ歴10年以上の僕が厳選するオススメのカメラを一挙ご紹介!

このページでわかること
  • 一眼レフとミラーレスの違い
  • それぞれの特徴
  • 間違いないメーカー3社
  • イメージセンサーサイズ
  • 高いカメラには高い理由がある
  • オススメの一眼レフとミラーレス

目次

一眼レフとミラーレスの大きな違い

いろんなレンズに交換できる『レンズ交換式カメラ』には大きく2つのカメラタイプに分けられます。

  • 一眼レフカメラ
  • ミラーレス一眼カメラ

見た目がゴツくいかにもカメラな風貌の一眼レフカメラに対し、小型コンパクトでスタイリッシュなミラーレス一眼。

両カメラの大きな違いは『ミラーの有無』 たったこれだけ。

ミラーレスは一眼レフの下位互換なイメージがついてきますが決してそんなことはなく、両カメラとも素晴らしい写真を撮ることもできますし、性能もミラーレスが劣っていることもまったくございません。

ただ、世に出てきたのがミラーレスの方が遅かったし、ユーザー層が若い方だったりするのでそんなよく無いイメージがついてしまったのかもしれません。

カメラ性能: 一眼レフカメラ = ミラーレス一眼カメラ

ということで、「一眼レフとミラーレスはどっちがキレイな写真が撮れるの?」とかそんなこと考えるなんてナンセンス。

性能はほぼ同等だと思っておいても大丈夫です。

次は、もう少し踏み込んで一眼レフカメラとミラーレス一眼カメラの違い詳しく紹介していきます。

一眼レフカメラの特徴

一眼レフカメラの内部構造

先ほども書きましたが、一眼レフカメラは『ミラー有り』のカメラで、カメラ内部に反射鏡『レフ』を有するカメラのことです。

反射鏡はレンズから入ってくる光を、反射してカメラ上部のペンタプリズムへ送る役割があり、ペンタプリズムで結像した画をファインダーで確認しながら撮影をします。

このファインダーの方式を『光学式ファインダー』といいます。

光学ファインダー

光学ファインダーのメリットは実際の画『実像』を見ながら写真が撮れることがあります。肉眼で見るそのままの画なので目が疲れにくい利点もあります。

逆に光学ファインダーのデメリットは、太陽など強い光源が入り込んだ時に激しく眩しいこと。そりゃ鏡で反射しているので眩しいのは当たり前ですよね。

もうひとつのデメリットは写真を撮影してプレビューしてから初めて『撮影結果』がわかること。

後でミラーレスの項目で説明しますが、ミラーレスは電子ファインダーは液晶モニタなので撮影結果を見ながら撮ることができる利点があります。その点、光学ファンダーはこれができないので不利ということになります。

カメラ内部にミラーがあるので重く大きくなりがち

これが一眼レフの最大のデメリットであります。

一眼レフカメラは内部にミラーがあるので必然的にカメラボディに厚みがでてきてしまいます。光学ファインダーもミラーで反射した像を結像する必要があり、カメラ上部にペンタプリズム(ガラスの塊)があるので、重量も重くなります。

バッテリーのもちが良い

光学ファインダーの利点に関するところで、光学ファインダーは鏡を合わせたものなので電力はまったくと言っていいもど消耗しません。

一眼レフはバッテリー1つでだいたい1,000枚ぐらいは撮れます。(もちろん液晶画面を使用した撮影は電力を消費します)

歴史が長いのでレンズラインナップが豊富

一眼レフはミラーレスとくらべて世に出てから歴史が長いのでレンズラインナップがとても豊富です。

特に、キヤノンとニコンは一眼レフに関してとても歴史が長いメーカーなので一眼レフに対応したレンズがとても豊富にそろえられております。

対するミラーレスのレンズもそろってきておりますが、一眼レフにくらべるとまだまだ少ない。

一眼レフの特徴
  • 現実世界を切り取る光学ファインダー
  • カメラボディが大きくなりがち
  • バッテリーのもちが良い
  • レンズラインナップが豊富

ミラーレス一眼カメラの特徴

ミラーレスの内部構造

一眼レフカメラの『ミラー有り』に対し、そのミラーを取っ払ったカメラがミラーレス一眼カメラになります。

ミラーを無くしたことで、イメージセンサーで取り込んだ画を電気信号に変換して液晶画面(電子ビューファインダー)を見ながら撮影をするカメラです。

重くて大きくなりがちだった一眼レフカメラのミラーやペンタプリズムを撤廃し、薄くて軽くなったのがミラーレス一眼カメラです。

レンズ接合部のマウントからイメージセンサーまでのフランジバックが極端に短いのもミラーレスの特徴で、ソニーのα7ではマウントアダプタを使えば他社レンズを使うことができ「ニコンオールドレンズをα7で」という遊び方もできます。

余談ですが、ミラーレス一眼レフカメラという言葉は存在しませんのでよそで使わないように。ここまで読めばわかると思いますが、『レフ(反射鏡)』が存在しないミラーレスに『ミラーレス一眼レフカメラ』というのは矛盾してますね?

電子ビューファインダー

ミラーレス一眼カメラのイメージセンサーで取り込んだ画を電気信号に変換して背面液晶や電子ビューファインダーを確認しながら撮影を行います。

電子ビューファインダーの特徴は『撮影結果を見ながら撮影できる』という点です。イメージセンサーに取り込んだ画を、画像処理エンジンで処理してからファンダーに映すので、ホワイトバランスや露出補正等、調整した映像を見ながらの撮影なので失敗することが少なくなります。

液晶画面なのでいろんな情報を表示しながら撮影できるのが大きなメリットです。

ミラーレス一眼カメラによっては電子ビューファインダーがついていない機種もあります。別途でファインダーを外付けできるカメラもありますので購入前に確認しましょう。

電池の消耗が激しい

便利な電子ビューファインダーですが、液晶画面なので光学ファンダーにくらべて電力の消費が大きくなります。バッテリー1つにつき300枚前後ぐらい。予備バッテリーが必須になります。

ミラーレスは出たばかり、レンズラインナップがそろっていない

ミラーレスはまだ歴史が浅く、一眼レフカメラとくらべて本格的なカメラの種類がまだまだ少ない。

キヤノンのミラーレスはエントリー(入門機)扱いだし、ニコンではニコン1がありましたが現在はすべての機種が販売終了。2018年の9月にやっとニコンフルサイズミラーレスが販売されます。

その他、オリンパス、パナソニックとミラーレスを出していますが、センサーサイズが小さなフォーサーズシステムです。

現状、ミラーレスはフルサイズカメラやカールツァイスレンズが使えるソニー1択な印象です。

ミラーレスの特徴
  • 電子ファインダーが使いやすい
  • カメラボディがコンパクト
  • バッテリーのもちがあまりよくない
  • レンズラインナップがまだ少ない

同じメーカーでも一眼レフとミラーレスのマウントの形状は違う

と、ここで注意なのが、同じメーカーの一眼レフとミラーレスでもカメラとレンズの接合部『マウント』の形状が異なりますので、ミラーレスのレンズを一眼レフに直接取り付けるなんてことは物理的に不可能。

マウントアダプターというカメラとレンズの間にアダプターをはさむと、一眼レフ用のレンズをミラーレス一眼カメラで使用することができます。しかし、その逆のミラーレス用のレンズを一眼レフカメラに使うことは、マウントアダプターを使っても接続することはできません。

  • マウントアダプターを使えば一眼レフ用のレンズをミラーレスカメラで使うことができる
  • ミラーレス用のレンズは一眼レフカメラに接続するのはどうやってもできない

たとえば同じキヤノン製のカメラでも一眼レフとミラーレスとではマウントの形状が違うので、マウントアダプター『EF-EOSM』を使用し一眼レフのレンズをミラーレスで使うことができます。

一眼レフとミラーレスどっちがおすすめ?

カメラをはじめて購入される方の不安要素というのは「カメラ買っても持ち出す機会が減る」というところだと思うんですよね。カメラは外に持ち出してナンボです。

一眼レフとミラーレスのカメラ自体の性能はほぼ互角だと思ってください。そこで比較するのはカメラ全体のシステムが軽いかどうか。カメラ+レンズの重量です。

だとしたら、一眼レフより軽いミラーレスがいいのでは? となりますが、ミラーレスもレンズつけると大きくなります。

結局のところ、ミラーレスもかさばります。

軽量コンパクト目的でミラーレスを選んでも、結局ミラーレスも荷物になっちゃうんですよね。荷物にならないカメラはコンデジしかありません。

ということで、一眼レフとミラーレスどっちがオススメかと問われると、光学ファインダーが好きか電子ビューファインダーが好きか。個人の好みになります。

  • 光学ファインダーは双眼鏡でスポーツ観戦
  • 電子ビューファインダーはテレビ中継

両ファインダーをたとえるならこんなイメージです。

これに関しては実機に触れることができる家電量販店で自分の目で確かめてください。

ひとつ僕のアドバイスとして、一眼レフを購入するならキヤノンかニコン。ミラーレスを購入するならソニーを選びましょう。

一眼レフ、ミラーレス、カメラ選び方のポイント

カメラ選びのポイントでメーカー・イメージセンサーサイズ・価格帯をふまえて選びましょう。

メーカーはキヤノン、ニコン、ソニーから選ぶこと

先ほども書きましたが、一眼レフを購入するならキヤノンかニコン。ミラーレスを購入するならソニーを選択しましょう。

この理由はレンズの種類が豊富という点。もうひとつはイメージセンサーサイズが大きなフルサイズとAPS-Cサイズを搭載したカメラのラインナップがたくさんあるという点です。

各メーカー間にはマウント(カメラとレンズの接合部)の互換性はありません。キヤノンのカメラでニコンレンズが使うことができないみたいに、そのメーカーのカメラを購入すると基本的には同じメーカーのレンズしか使うことができません。

  • 他社のレンズを使うことができない
  • 選んだカメラと同じメーカーのレンズを使うことになる
  • レンズラインナップが豊富なメーカーを選ぶ

メーカーを選ぶ点で上記の2点は特に重要!

他社製レンズを使うことができないと書きましたが例外があり、サードパーティ製(シグマ、タムロン)のレンズはキヤノンやニコンなど、各社のマウントに合わせて作られたレンズがあります。

サードパーティ製(シグマ、タムロン)からもキヤノン、ニコン、ソニーのカメラに合わせたレンズが数多く販売されているので、この点もキヤノン、ニコン、ソニー3つのメーカーを選ぶメリットでもあります。

あとは、この3社メーカーのカメラを使っているユーザーが多いのでネットの情報やレビュー記事がたくさんあるので、レンズ購入の参考となるサイトが豊富。

動画も撮るならニコンは除外したほうがいいかも

ニコンの一眼レフはキヤノンとくらべて動画撮影のオートフォーカス性能が劣っています。

一眼レフというのは静止画撮影時と動画撮影時とで、オートフォーカス方式を切り替えて撮影を行っております。

キヤノンは『デュアルピクセル CMOS AF』というものがあり、ライブビュー時でも遜色ないオートフォーカス速度を出すことができますが、ニコンではライブビュー撮影時は単純なコントラストAF方式になるので、オートフォーカス速度が遅くなってしまいます。

動画撮影は背面液晶を使ったライブビュー撮影になるので、動画でも高速で快適なオートフォーカスで撮影したいならキヤノンの選択をオススメ。

オススメのメーカー選び
  1. 一眼レフならキヤノンかニコン
  2. ミラーレスならソニー
  3. 上記3社ならレンズラインナップが豊富
  4. サードパーティ製のレンズも多数
  5. ユーザーが多いのでネットのレビュー記事がたくさんある
  6. ニコンのライブビュー時のAFは遅い

多種多様のイメージセンサーサイズ

センサーサイズ比較

デジタルカメラの心臓部であるイメージセンサーには多種多様のサイズ(大きさ)があります。

イメージセンサーサイズで1番大きく違いが出るのは、高感度撮影でのノイズの乗りやすさです。

センサーサイズが大きければ大きいほど、より多くの光量を取り込むことができるので高感度撮影の時は写真にノイズが乗りづらくなります。

正直なところ、十分に光量がある場所ではセンサーサイズの大きさの優劣はありません。異なるセンサーサイズで撮影した写真を見比べても違いはわかりません。ですが、大きな違いがあるのは高感度ノイズの乗りやすさです。特に光量の少ない屋内撮影では、その差が大きく出ます。

フルサイズセンサー、またはひと回り小さいAPS-Cサイズのカメラであれば高感度に強いのでオススメです。

ニコンは他社とは違いフルサイズをFXフォーマット、APS-CサイズをDXフォーマットと読んでおります。

  • ニコンFXフォーマット = フルサイズ
  • ニコンDXフォーマット = APS-Cサイズ

イメージセンサーサイズをふまえても、キヤノンとニコン、ソニーにはフルサイズとAPS-Cサイズのカメラの種類がたくさんあります。

フルサイズは高額、APS-Cサイズは比較的に安価

フルサイズはイメージセンサーが非常に大きいのでカメラもレンズも大きくなり、価格も高くなってきます。

対して、ひと回りセンサーサイズが小さくなるAPS-Cサイズは、カメラ内部のミラーやペンタプリズム、レンズが小さくなるので小型で軽量、価格もフルサイズと比較すると安価になります。

イメージセンサーサイズ
  • フルサイズ、またはAPS-Cサイズは高感度に強い
  • フルサイズは高額になりがち
  • APS-Cサイズは小型軽量、比較的価格が安い

入門機・中級機・プロ用は何が違う?

初心者のためのエントリーカメラから、バリバリ現場で使われるごっついプロ用のカメラもあり値段もピンキリ。では具体的にどんなところが違うのか解説します。

キヤノンとニコンの一眼レフラインナップ

キヤノンニコン
フルサイズAPS-CFXDX
プロ用1DX2D5
上級5Dシリーズ7DシリーズD850D500
中級6Dシリーズ80DD750、D610D7500
入門9000D、kissD5600、D3400

手頃な価格でカメラを始められる入門機と、過酷な現場で活躍するプロ機ですが、両カメラをまったく同じ状況で撮影してみても出てくる写真はほぼ同じです。

天気の良い屋外で人を立たせて「はいチーズ!」と撮ったとしても、ニコン最上級のD5とエントリー機種D3400を撮り比べても、ほとんど変わりない写真が撮れます。

じゃあなんであんなにもカメラの価格差があるのか。

それはいかにシャッターチャンスに強いかどうかです。

高額なカメラほどシャッターチャンスに強い

大きな動きのあるスポーツ撮影で比較してみると、プロ用カメラは1秒間に10以上撮影することができますが、入門機では1秒間に5枚程度です。どちらがシャッターチャンスに強いかと問われるともちろん1秒間に多く撮影ができるカメラの方ですよね。

バッテリーのスタミナもぜんぜん違います。入門機でもひとつのバッテリーで1,000枚以上することができますが、プロ用のカメラは3,000枚以上撮影することができます。

あとカメラ本体の耐久性も過酷な状況で撮影を想定してあるプロ用カメラの方が、壊れにくく丈夫に作られています。

入門機とプロ用カメラはイメージセンサーの違いはそこまでありませんが、センサー周りの機能面で大きな性能の差があります。

公園で遊ぶ子どもを撮りたいというなら入門機であるキヤノンkissシリーズ、ニコンではD5600やD3400でも十分すぎるほどの性能があります。

趣味でスポーツ撮影を撮るなら、1秒間の撮影枚数が多い中級機以上のカメラの購入をオススメ。

可動式液晶モニターがあれば撮影のバリエーションが増えるので要チェック

バリアングル液晶とチルト液晶

バリアングル液晶は2つの軸で液晶画面を上下左右、自撮りまでができる可動モニタ。たいしてチルト液晶は上下のみ可動ができる液晶モニタです。

ファインダーをのぞきながら撮影しづらい、ローアングルや手をいっぱいに伸ばして上からの撮影。または自撮りなど液晶画面が可動するモデルの購入をオススメします。

自撮りを液晶画面を見ながらするならバリアングル液晶を搭載のカメラを選びましょう。チルト液晶はカメラによって可動できる角度があるので自撮りができるほど液晶画面を反転できないことがあるので要確認です。

可動液晶の選び方
  • 自撮り撮影を考えているならバリアングル液晶をオススメ
  • チルト液晶は可動領域(角度)をチェックしておきましょう

おすすめ一眼レフカメラ

ということで、前置きが長くなってしまいましたが以上をふまえてオススメの一眼レフカメラを紹介。

初めてのカメラということなので、標準焦点域のズームレンズがセットとなったレンズキットを購入しましょう。

10万円以下で買えるオススメ一眼レフレンズキット

EOS Kiss X9 EF-S18-55 IS STM レンズキット


Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X9 EF-S18-55 IS STM レンズキット(ブラック) KISSX9BK1855F4ISSTML

小型軽量、バリアングルモニター搭載でタッチ操作が可能、スマホと簡単連動で撮った写真をすぐにシェアもできます。撮影に必要な機能が小さなボディーにギュッと詰まった、キヤノンで一眼レフカメラを始めるのに最適な1台。

x9のカラーバリエーション

一眼レフには珍しく3タイプのカラーバリーションがあるのも特徴。

キヤノンEOS kiss x9 スペック
  • 有効画素数 約2420万画素
  • センサーサイズ APS-Cサイズ
  • 使用レンズ キヤノンEFレンズ群(EF-Sレンズを含む)
  • 連続撮影速度 5コマ/秒
  • 可動液晶タイプ タッチパネルバリアングル液晶
  • 撮影可能枚数 約650枚(ファインダー撮影)
  • Wi-Fi Bluetooth対応
  • 重量 約453g(バッテリー、カードを含む)

EOS Kiss X9 概要|キヤノン公式サイト

ニコンD5600 18-55 VR レンズキット


Nikon デジタル一眼レフカメラ D5600 AF-P 18-55 VR レンズキット ブラック D5600LKBK クリーニング クロス付き
キヤノンEOS kiss x9と同等の性能でいくとニコンではD5600になります。

このキヤノンEOS kiss x9と比較して見ていくとニコンD5600は深くて握りやすいグリップが特徴。そして、バッテリーひとつで1,000枚にせまる撮影枚数も省エネでグッド。

ニコンで一眼レフをはじめるならD5600を購入すれば間違いありません。

ニコンD5600 スペック
  • 有効画素数 約2416万画素
  • センサーサイズ DXフォーマット(APS-Cサイズ)
  • 使用レンズ ニコンFマウント
  • 連続撮影速度 5コマ/秒
  • 可動液晶タイプ タッチパネルバリアングル液晶
  • 撮影可能枚数 約970枚(ファインダー撮影)
  • Wi-Fi Bluetooth対応
  • 重量 約465g(バッテリー、カードを含む)

僕もD5600を使って撮影をしております! ニコンD5600に関する記事はこちらのページでまとめておりますので購入の参考にどうぞ。

ニコンD5600の概要|ニコン公式サイト

動きのあるスポーツも撮りたいあなたへ! オススメの中級機以上の一眼レフカメラ

動きがあるスポーツでは、1秒間により多くの枚数が撮影できるカメラ、そして被写体に食いつくオートフォーカス性能が優秀なカメラを選びましょう。

のちに大きくて長い望遠レンズをセットしてもバランスが崩れないように、カメラもそれなりに重量がありしっかりしたものが構えやすくなります。

キヤノン EOS 80D EF-S18-135 IS USM レンズキット


Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 80D レンズキット EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM 付属 EOS80D18135USMLK

キヤノンの中級機といえばEOS 80Dです。このクラスのカメラになるとファインダーにペンタプリズムが使われて、入門機のペンタダハミラーにくらべて像が明るく広くて見やすくなります。

入門機と飛ばして最初に買うのもアリ。一眼レフにハマるとどうせ上位機種が欲しくなるので、最初にこのくらいのクラスのカメラを買ってしまえば息が長く、あなたの良き相棒として長く活躍してくれると思います。

キヤノンEOS 80D スペック
  • 有効画素数 約2420万画素
  • センサーサイズ APS-Cサイズ
  • 使用レンズ キヤノンEFレンズ群(EF-Sレンズを含む)
  • 連続撮影速度 7コマ/秒
  • 可動液晶タイプ タッチパネルバリアングル液晶
  • 撮影可能枚数 約960枚(ファインダー撮影)
  • Wi-Fi対応
  • 重量 約730g(バッテリー、カードを含む)

キヤノンEOS 80Dの概要|キヤノン公式サイト

ニコンD7500 18-140 VR レンズキット


Nikon デジタル一眼レフカメラ D7500 18-140VR レンズキット D7500LK18-140

ニコンDXフォーマットの最高峰であるD500のイメージセンサーと画像処理エンジンをそのまま移植し、かつ最高撮影枚数8枚/秒と非常に速い連射が可能。

ニコンD7200の後継として、このD7500が登場した時はあまり派手なイメージはありませんでしたが、スペックをよく見てみると、その内に秘めた身体能力の高さに驚かされます。

ニコンD7500 スペック
  • 有効画素数 2088万画素
  • センサーサイズ DXフォーマット(APS-Cサイズ)
  • 使用レンズ ニコンFマウント
  • 連続撮影速度 8コマ/秒
  • 可動液晶タイプ タッチパネルチルト液晶
  • 撮影可能枚数 約960枚(ファインダー撮影)
  • Wi-Fi Bluetooth 対応
  • 重量 約720g(バッテリー、カードを含む)

ニコンD7500の概要|ニコン公式サイト

D500 16-80VRレンズキット


Nikon デジタル一眼レフカメラ D500 レンズキット AF-S DX NIKKOR 16-80/2.8-4E ED VR D500LK16-80

マシンガンのような連射速度、息切れの知らずのバッファ容量、クリアで広いファインダー、食いついたら離さないAF性能など。ため息の出るほどの高スペックです。

ニコン最上位機種D5のスペックをそのままにDXフォーマットの最上位機種がD500になります。

20万円台で最強スペックが手に入るのでコストパフォーマンスは優れています。まぁ20万円という金額も高いですけどね。でも、このカメラさえあれば撮れないモノはないです。

本気でカメラを趣味にするなら、最初の1台にD500でも全然ありです。食いっぱぐれなし。

ニコンD500 スペック
  • 有効画素数 2088万画素
  • センサーサイズ DXフォーマット(APS-Cサイズ)
  • 使用レンズ ニコンFマウント
  • 連続撮影速度 10コマ/秒
  • 可動液晶タイプ タッチパネルチルト液晶
  • 撮影可能枚数 約1240枚(ファインダー撮影)
  • Wi-Fi Bluetooth 対応
  • 重量 約860g(バッテリー、カードを含む)

ニコンD500の概要|ニコン公式サイト

高感度に強いフルサイズカメラならニコンD750が超お得


Nikon デジタル一眼レフカメラ D750 24-120VR レンズキット AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR 付属 D750LK24-120
フルサイズカメラでニコンD750 24-120VRが今なら超お買い得。

販売時期は2014年末からと少し古く感じるかもしれませんが今でも新品で購入ができ、なかなか後継機も登場せず、非常に完成度が高い一眼レフカメラです。

何と言ってもその価格の安さ。フルサイズの一眼レフと24-120mmのf4通しレンズのセットがネットでは20万円を切る価格で購入することができます。

セットとなる24-120VRは単体購入で15万円もする高級レンズ。しかもフルサイズ一眼レフとセットで20万円を切るなんてもうこれは買うしかないでしょう。

フルサイズセンサーの高感度耐性の強さ、被写界深度の浅いボケた写真を楽しむのに最適なレンズキットです。

最新機種とはいかないので流行りの液晶タッチパネルやスマホと簡単連動のBluetoothは搭載されておりません。

ニコンD750 スペック
  • 有効画素数 2432万画素
  • センサーサイズ FXフォーマット(フルサイズ)
  • 使用レンズ ニコンFマウント
  • 連続撮影速度 6.5コマ/秒
  • 可動液晶タイプ チルト液晶
  • 撮影可能枚数 約1230枚(ファインダー撮影)
  • Wi-Fi 対応
  • 重量 約840g(バッテリー、カードを含む)

ニコンD750の概要|ニコン公式サイト

おすすめミラーレス一眼カメラ

次はおすすめのミラーレス一眼を紹介。キヤノンやニコンのミラーレスはまだまだカメラやレンズの種類が少ないので、今回はソニーのみの製品を紹介します。

ソニーのカメラって新しい後継機が出ても以前の古い機種も販売を終了せず、そのまま継続して販売される特徴があります。古くなった機種は値下げして販売されるので、スペックを見ながら予算に合わせてカメラを購入できるのがメリットです。

ソニー α6000 パワーズームレンズキット


ソニー SONY ミラーレス一眼 α6000 パワーズームレンズキット E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS ブラック ILCE-6000L B

ソニーのミラーレス一眼の初代α6000が今でも新品で購入できるのなんてすごいですね。同シリーズの最新機種α6500は10万円超えだけど、こちらのα6000のパワーズームキットは6万円台で新品購入することができます。

α6000シリーズの特徴は何と言っても爆速のオートフォーカス。初代のα6000は今でも一線で活躍できる高速オートフォーカスを備えております。

古さを感じるかもしれませんが、この性能でこの価格はお買い得。

そしてソニーと言えばGレンズもいいですがカールツァイスがオートフォーカスで使える点も他社より一歩リードしております。カールツァイスのボケ味を知ってしまうともう最後。あのボケ味は脳にこびりついて忘れることができません…。

ソニーα6000 スペック
  • 有効画素数 約2430万画素
  • センサーサイズ APS-Cサイズ
  • 使用レンズ ソニーEマウントレンズ
  • 連続撮影速度 11コマ/秒
  • 可動液晶タイプ チルト液晶
  • 撮影可能枚数 約360枚(背面液晶モニター撮影)
  • Wi-Fi 対応
  • 重量 約344g(バッテリー、カードを含む)

ソニーα6000の概要|ソニー公式サイト

ソニーα7 III FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS


ソニー SONY ミラーレス一眼 α7 III ズームレンズキット FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS ILCE-7M3K

ミラーレス一眼にフルサイズセンサーを初めて乗せたパイオニア的存在。α7 IIIはその最新機種になります。

今後カメラはミラーレスの時代に突入されると言われ、ニコンからも2018年9月にフルサイズミラーレスが投入されます。ソニーはフルサイズミラーレスの先駆者でもあるので、他社よりもカメラ製造のノウハウも他社よりもアドバンテージがあります。

いくらニコンやキヤノンからフルサイズミラーレスが登場したとしてもソニーのα7シリーズは他社の追従を許すことはないでしょう。

ソニーα7 III スペック
  • 有効画素数 約2420万画素
  • センサーサイズ フルサイズ
  • 使用レンズ ソニーEマウントレンズ
  • 連続撮影速度 10コマ/秒
  • 可動液晶タイプ タッチパネルチルト液晶
  • 撮影可能枚数 約710枚(背面液晶モニター撮影)
  • Wi-Fi 対応
  • 重量 約650g(バッテリー、カードを含む)

ソニーα7 IIIの概要|ソニー公式サイト

おすすめ一眼レフカメラ、ミラーレス一眼カメラまとめ

ということとで、長くなってしまいましたが2018年版の一眼レフカメラとミラーレス一眼カメラの紹介でした。

おさらい
  • 一眼レフとミラーレスの性能差は無し
  • 大きな違いは光学ファインダーと電子ビューファンダー
  • 一眼レフの方が電池持ちが良い
  • ミラーレスもかさばる
  • レンズラインナップが豊富なのはキヤノン、ニコン、ソニー
  • 一眼レフを購入するならキヤノンかニコン
  • ミラーレスを購入するならソニー

最後になりましたが、オススメとしてあげたキヤノン80DとニコンD7500のいわゆる中級機は、本音を言いますとお勧めしません。

急にこんなこと言い出して混乱させてしまいますが、キヤノン80DとニコンD7500はカメラとしては非常に良いカメラで購入しても後悔はありません。ですが、一眼レフというのハマりだすと必ずと言っていいほど、もっといいカメラが欲しくなります。

これはカメラを趣味にすると訪れる宿命です。

新しいカメラを買い増しする予算があればいいですが、おそらく持っているカメラを下取りにして次のカメラを購入してしまいますよね。ドナドナしちゃう1台目のカメラが可哀想なんです。

だったら、最初の1台に小型軽量のAPS-Cカメラを買って2台目に本格的なフルサイズを購入すれば、お互いの特徴を食い合うことなく共存できるんです。

僕が推奨する『理想の2台体制』が構築できます。

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